江戸文化の価値を正しく

江戸文化の価値を愉しく

SOMOSOMO

ABOUT

江戸文化
その愉樂の心髄を
世界の民に

SOMOSOMOは、江戸文化の価値を正しく、愉しく届けることを目的とするラグジュアリー・カルチャーブランドです。
私たちが手がけるのは単なる土産品でも、記念品でもありません。
伝統芸能、伝統工芸、食、意匠、物語を一つの箱に編み込み、贈る人と受け取る人のあいだに、日本文化との新しい出会いを生み出すオリジナルアートギフトボックスです。
SOMOSOMOのはじまりには、日本を代表する銘菓「おたべ」を生み出した酒井英一の、七年以上にわたる構想があります。
国内外の一流の文化、芸術、工芸、建築、食、もてなしに触れてきた四人が集い、日本文化の奥深さを、正しく、そして愉しく届けるためにこの事業は動き出しました。
大切にしているのは、文化を難しいものとして遠ざけないこと。
本物が持つ品格や奥行きを守りながらも、初めて触れる人にも「美しい」「面白い」「誰かに贈りたい」と感じてもらえるかたちへと磨き上げることです。
同時に私たちは、その文化を支えてきた担い手への敬意を忘れません。
伝統芸能、伝統工芸に携わる人々の功績に光を当て、その価値を讃え、次の世代へとつながる循環を育てていくことも、SOMOSOMOの大切な使命です。
文化は、保存するだけでは生き続けません。
人の手に渡り、語られ、愉しまれ、また次の誰かへ贈られることで、未来へ続いていく。

そもそも、なぜ人は贈るのか。
そもそも、なぜ文化は受け継がれるのか。

SOMOSOMOは、その根源に立ち返りながら、江戸文化を起点に、日本の文化継承の新しいかたちを創造してまいります。

OUR PHILOSOPHY

01

ありそうでない かわいらしさ

ありそうで、どこにもない。
SOMOSOMOが目指したのは、手にした瞬間に心がほどけるような、心地よいかたちです。

手に持つと、すっと馴染む。
置いて眺めると、どの角度からもどこか愛らしい。
主張しすぎないのに、つい目が留まり、気づけば手に取ってしまう。
親しみがあるのに、探してみると意外と見つからない。

そのわずかな違和感と、確かな心地よさを大切にしながら、手に取る前から記憶に残る佇まいをかたちにしました。

KARAPPOは何かを収めるためだけのハコではありません。
飾る、贈る、しまう、眺める。
その使い方さえ、手にした人の感性にゆだねる余白のあるかたちです。

02

触れる。開ける。閉める。

開けるたびに、また閉めたくなる。
閉めるたびに、もう一度開けたくなる。

その小さな所作の心地よさまで大切にしました。

蓋と身のあいだに、分かりやすい溝はありません。
それでも手を添えると、迷うことなく、すっと収まる。
押し込むのではなく、導かれるようにハマる。

今までにない開け心地と、何度も触れたくなる閉まり心地。
中身を見る前から、手の中に静かな驚きが生まれるよう、開閉の感覚まで丁寧に整えています。

NEWS

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COMPANY

江戸文化
その愉楽の心髄を
世界の民に

代表取締役 酒井 英一

会社名

SOMOSOMO Inc.

代表

酒井 英一

設立

2025年7月7日 令和7年7月7日

資本金

1億2,000万円

所在地

〒604-8214 京都府京都市中京区新町通錦小路上る百足屋町388-2-101

電話番号

075-253-6987

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