江戸文化の価値を正しく

江戸文化の価値を愉しく

OUR PHILOSOPHY

01

ありそうで ないかたち

ありそうで、どこにもない。
SOMOSOMOが目指したのは、手にした瞬間に心がほどけるような、心地よいかたちです。
手に持つと、すっと馴染む。
置いて眺めると、どの角度からもどこか愛らしい。
主張しすぎないのに、つい目が留まり、気づけば手に取ってしまう。
親しみがあるのに、探してみると意外と見つからない。
そのわずかな違和感と、確かな心地よさを大切にしながら、手に取る前から記憶に残る佇まいをかたちにしました。
飾る、贈る、しまう、眺める。
その使い方さえ、手にした人の感性にゆだねる余白のあるかたちです。

02

触れる。開ける。閉める。

開けるたびに、また閉めたくなる。
閉めるたびに、もう一度開けたくなる。
その小さな所作の心地よさまで大切にしました。
蓋と身のあいだに、分かりやすい溝はありません。
それでも手を添えると、迷うことなく、すっと収まる。
押し込むのではなく、導かれるようにハマる。
今までにない開け心地と、何度も触れたくなる閉まり心地。
中身を見る前から、手の中に静かな驚きが生まれるよう、開閉の感覚まで丁寧に整えています。

03

触れる。開ける。閉める。

開けるたびに、また閉めたくなる。
閉めるたびに、もう一度開けたくなる。
その小さな所作の心地よさまで大切にしました。
蓋と身のあいだに、分かりやすい溝はありません。
それでも手を添えると、迷うことなく、すっと収まる。
押し込むのではなく、導かれるようにハマる。
今までにない開け心地と、何度も触れたくなる閉まり心地。
中身を見る前から、手の中に静かな驚きが生まれるよう、開閉の感覚まで丁寧に整えています。